■ウインドリペア
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小石等の衝撃でできたフロントガラスのヒビ割れは、そのままにしておくと大きくなり危険です。しかも車検には合格しません。大きくなってからでは、修理することが出来なくなる場合が多く、ガラス交換をしなければならなくなります。
・ウインドリペア施工料金 ウインドリペア ¥15,000〜 ・修理のご依頼・お問い合わせについて 修理のご依頼・お問い合わせは、メールでも承ります。 *当社では、出張修理施工が基本となります。ご自宅・会社まで出張しますので、お手間をかける事がありません。施工によっては、ある程度のスペースが必要となる場合があります。また屋外の場合、天候により施工予定が延期になる場合がございますので、予めご了承下さい。 ・重要ポイント ウインドリペアは一発勝負!!
技術のない業者が修理をすると・・・・・ 取り返しが出来ません!!ウインドリペアは一度修理に失敗すると、やり直し(再修理)が効かないケースが多いのです。再修理が出来たとしても、綺麗に仕上げるのが困難となります。そこで、きれいに修理する業者を選択する必要があります。
* 1〜4までの修理後の画像は、ヒビの痕跡が分からない程、綺麗に修理できています。只、実際は跡形も無く、100%消えたわけではなく、デジカメで写すことが出来ないレベルまで消えただけで、目視では、目を凝らしてみれば痕跡は分かります。5の画像のコンビネーションという割れ方は、飛び石のあたり方が強く、押しつぶされるように断面が、グチャグチャに割れている為、完全に樹脂(レジン)を流し込んでも、透明感がでなく、ヒビ内部で乱反射する事で痕跡は、割とわかってしまいます。(技術力があっても全てのヒビ割れが、綺麗に治らないという一例です。)只、修理跡がデジカメではっきり写るように、ヒビの裏側に鏡をセットしていますが、それを外せば上記画像のようにデジカメで写らないレベルに消えています。
・当社では 2.当社では、全国の同業他社(ウインドリペア業者)に技術・ノウハウのアドバイス・技術講習を行っております。プロに対して技術指導が出来るという事は、プロ中のプロ、日本全国のウインドリペア業者の中でもトップレベルの技術力・ノウハウを有しております。 ・ウインドリペアについて
*ヒビの種類 ヒビの種類には様々な形状の割れがありますが、大きく分ければ上記の3種類に分類されます。 *修理の方法 フロントガラスに飛び石等で割れが入り空間が出来る為、光の屈折率が変わります。それが光ったり黒く見えるのが、ヒビ割れです。その隙間にガラスの屈折率に一番近いアクリル樹脂を注入する事で、一見すると分からない様にし、強度回復(100%ではありません)するのがウインドリペアです。レジンと呼ばれる紫外線・もしくは可視光線で硬化する特殊なアクリル樹脂をヒビ割れの隙間に充填するのがウインドリペアですが、これだけを聞けば随分簡単そうに思われます。しかし、ヒビ割れの隙間は非常に狭く、ヒビによっては途中で隙間が塞がっていたりする事があります。そこに樹脂を100%浸透させることが難しく、それがどんなヒビに対してもバラつき無く充填する事が出来るかどうかが、腕の見せ所となります。技術のない業者は、樹脂をヒビに100%充填する事が出来ないのです。100%充填出来なければ、美観上の仕上がりが悪いことは勿論の事、強度不足により再度ヒビ割れが大きくなる可能性が高くなります。 ・ウインドリペアが出来るヒビ割れの大きさは
30cm以上ある長いヒビ割れ(クラックと呼ばれる割れ方)でも、修理する事は可能です。しかし、ウインドリペアで修理後に重要になるのは、美観は勿論の事、一番はどれだけガラスの強度が回復するかです。どんな小さなヒビ割れでも修理後の強度が、100%回復する事はありません。修理後、強度が100%回復する、或いはそれ以上の強度になる等という業者が存在しますが、全くのデタラメです。まして30cm以上ものヒビ割れは、全てに樹脂を注入しても、実用強度に回復するのは不可能です。修理後に再度ヒビ割れが、大きくなる可能性が高くなりますので、交換をお勧めします。長いヒビ割れを修理する事が出来ると、さも技術がある様に宣伝する業者がいますが、修理する事自体はそんなに難しくありません。大きく割れている分だけ樹脂を注入し易いのです。ウインドリペアにおいて、施工料金を頂ければ良いというものではありません。後々の事を考えてお客様の立場で施工しなければいけないと、当社では考えます。 ・保証内容
*保証期間内に修理施工したヒビ割れが、大きくなった場合、無償再施工致します。 ・施工依頼する前の注意点 1. ヒビ割れが発生した後には、絶対にレインX等の撥水剤をフロントガラスに塗らないで下さい。撥水剤がヒビ割れの中に入り込みますと、フッ素等のケミカル剤が影響し、ウインドリペアの施工でヒビ割れに注入するアクリル樹脂の接着強度を弱め、施工後しばらくして再度ヒビ割れが、発生する可能性が高くなります。一度ヒビ割れに浸透した撥水液剤は、決して取り除くことが出来ません。撥水剤が混入したヒビ割れのリペアを、ご依頼頂いた場合、上記の理由により基本的には、修理をお断りさせて頂きます。 2. ヒビ割れが発生したら出来る限り早く、ウインドリペア施工をして下さい。ヒビ割れが発生してから長い間放置しておくと、ヒビ割れの中にヨゴレ・油分が入り込みます。一度入り込んだヨゴレ・油分はか完全に除去することが出来ませんので、ヨゴレ・油分がウインドリペアの仕上がりを悪くするばかりか、充填するレジン(アクリル樹脂)の接着強度をも弱めてしまいますので、良い事は一つもありません。すぐに修理依頼できない場合は、ヒビ割れに水分・ヨゴレが入り込まないように、ビニールテープ等をヒビ割れの上に貼り付けてください。 ・施工後の注意点 1. ヒビ割れの修理施工後、ヒビ割れの強度回復率は、ヒビの大きさ・割れの形状によって異なります。およそ70%〜90%まで強度が回復しますが、100%までは回復しません。よって再度ヒビ割れが大きくなる可能性が、無いとは言い切れません。万一ヒビ割れが大きくなった場合、保証内容に明記された以外の保証は、致しかねますので予めご了承下さい。
2. 修理施工後、ヒビ割れの強度は100%回復しません。よって以下の点にご注意下さい。 ・ワイパー傷除去
ワイパーゴムに砂・ほこり等を、かましたままにワイパーを作動させること等で、できる傷です。ガラス表面に傷がありますと、夜間に傷がギラツキ・乱反射して視界が悪くなります。ガラス表面の傷の修理施工方法は、特殊なバフとコンパウンドで、研磨して傷を除去します。浅い傷の場合は、ほぼ100%綺麗に除去できますが、深い傷の場合、ガラスにヘコミができて、歪んでしまう位に磨かないと除去できません。フロントガラスに歪が出来ますと傷以上に視界が悪くなりますので、この場合、ガラス交換をお勧め致します。研磨でガラスを歪まさずに、綺麗に取れるかどうかの傷の深さの目安は、傷を爪でなぞって、引っかかりが、あるかどうかで判断します。しっかり引っかかるようであれば、深い傷ですので、研磨での修理施工は無理です。かすかに引っかかる位が、ガラスを歪まさず研磨で除去できる限界です。 ・ウインドリペア施工料金
ウインドリペア ¥15,000〜 お見積もり致しますので、お気軽にお問い合わせ下さい。 *当社では、出張修理施工が、基本となります。ご自宅・会社まで出張しますので、お手間をかける事がありません。施工によっては、ある程度のスペースが必要となる場合があります。また屋外の場合、天候により施工予定が、延期になる場合がございますので、予めご了承下さい。 京都市・宇治市・城陽市・向日市・長岡京市・亀岡市は出張費無料とさせて頂きます。その他の地域の方は、ご相談・お問い合わせ下さい。 修理のご依頼・お問い合わせは、メールでも承ります。
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