■ボディーコーティング

フッ素・最新のガラスボディーコーティングにより、環境からの塗装阻害因子を遮断し、
長期間深みのある鏡面光沢を持続します。
新車には美しい光沢を持続、中古車にはプロの磨き加工により、新車の光沢を蘇らせます。
日頃のお手入れは、洗車のみでOK。わずらわしいワックスがけから開放されます。
 
 ボディーガラス
 コーティング作業風景
 
マスキング処理
 磨き作業
 
8年落ちのため、
 艶が無くなっています。
 磨き作業終了
 
景色の映り込みが、
 作業前と変わりました。 
 


 ガラスコーティング
 作業終了

 一見すると、新車と
 見間違えるレベルです。
 ボディーが輝いていても
 タイヤハウス内が
 汚れていたら
 台無しです。
 こんな部分にも
 拘っています。

ボディーコーティング価格表はこちら 

ボディーコーティングの嘘・本当。詳しくお知りになりたい方はこちら

 
コーティング施工後の注意点
 
* コーティング施工後は、こまめにカーシャンプーを使用し洗車して下さい。業者によっては、コーティング施工後は水洗いのみでOK。カ−シャンプーを使う必要がないと説明する業者が多いですが、いくら良いコーティングをしていても、水洗いのみでは、完全に汚れ・油分を洗い落とすことが出来ません。その洗い残した汚れ・油分が、蓄積し、ボディに固着して取れなくなってしまう可能性があります。(コーティングをしておけば、水垢等の汚れの固着をかなり防ぐことが出来ますが、100%防げるわけではありません。)
 
* 洗剤を使って洗車していただければ、洗車スポンジ等でボディーを擦るときに、洗剤の成分により摩擦係数が減り、ボディーにヘアースクラッチ状の洗車キズをつけることをある程度、防いでくれるメリットがでます。
 
* いくら硬い皮膜のガラスコーティングでも、洗車の仕方が悪ければ、キズが入ることは勿論の事、コーティングの寿命を縮めてしまいます。
また、ボディーに艶がなくなる一番の原因は、間違った洗車にあります。 最近はブラックの塗装色の車に乗っておられる方が、多くなりましたので、特に注意が必要です。正しい洗車は、コーティングをしている、していないにかかわらず、塗装をいつまでも輝かせるために、必要不可欠です。
 
*洗車は、いきなり洗いだすのではなく、最初にホースの先端を指でつまんで水圧を上げるか、器具が付いている場合は、ジェット水流にして、出来る限り、ボディー表面に付着した汚れ・ほこりを水で流してから行ってください。次に、たっぷりと洗剤の泡をつけて、ボディーをごしごし擦らず(決して力をいれずに)、一度で汚れが取れなければ、二度洗いするようなつもりで、なでるように柔らかく、丁寧にボディーを洗ってください。これは洗車時にボディーに付着している汚れ・ほこりをスポンジ等で洗い擦る時に、ほこり・汚れが、サンドペーパーの様な役割をしてしまい、ボディーを傷つけることを、極力、防ぐためです。
 
* 拭き取りも同じく、擦り拭くのではなく、吸水性の良いウエス(タオル)を使い、ウエス(タオル)をボディーに置いて、水分を吸い取るような感じで拭き取ってください。洗車道具は、スポンジでなく、プロが使用している洗車専用ムートンが、お奨めです。これは市販されておりませんが、ヤフーオークション等で購入できます。洗車時に、ボディーにキズが入るのをかなり防いでくれます。拭き取りウエス(タオル)は、オランダ生まれのユニセーム(ユニ工業製)が、お奨めです。吸水性が抜群に良く、作業効率が上がります。これは、市販されておりますので、大規模のカーショップに行けば、購入できると思います。
 
*上記のことを注意していただくだけで、コーティングの寿命を延ばすことは勿論の事、コーティング施工後のボディーの艶・輝きを保つことが出来ます。
 
 
ボディーの磨き加工ついて
 
ボディーコーティングにおいて、一番難しく、技術・ノウハウを必要とし、これぞプロの仕事と呼べるのが磨き加工(下地処理)です。
まず磨きが出来ないプロは、存在しないはずですが、もし新車しかコーティングしないという業者がいれば、それは、当社は磨きが出ませんと、言っているのと同じ事だと思います。
磨きにも色々あり、ユーザーの要望・予算によって仕事の内容が、変わってきます。コーティングの定着を良くする為だけの、下地処理的な磨き(ボディーに艶を出す程度)から、細かいヘアースクラッチまで消し、新車レベルまでに仕上げる磨き(塗装の状態により出来ない場合もあり)、時間にして数時間から数日を要するものまで、様々です。
 
業者の技術レベルの差が顕著に出るのが磨きです。最近はブラック塗装の車が多くなっています。技術レベルの低い業者が、濃色車のボディーを磨くと、一見綺麗に見えても、よく見れば、バフ傷(シングルアクションの電動ポリッシャーを使用して出来るバフの回転傷)がボディー全体に付いている、磨きにムラがあり、ボディーの艶にバラツキがある等、パールやシルバーの塗装色では分かりずらいアラが、黒等の濃色車ではハッキリと分かってしまいます。
磨きの技術自体は、そんなに高度の技術を要するものではありませんが、知識、ノウハウ不足、道具にこだわらない等、プロと呼べない業者も、存在する事は確かです。
 
ひと昔前までは、磨き・コーティングのプロは専業者に限られていましたが、今では整備業・板金塗装業・ディーラー・ガソリンスタンド等までが、サイドビジネスとして、導入するようになって来ました。
専業のプロが、専門知識と豊富な経験で施工するのに対し、全てとは言いませんが、異業種参入の業者は、にわか仕込みの知識と少ない経験で施工しますので、特に知識・ノウハウ・技術を必要とする磨きには、ハッキリとしたレベルの差がでるケースが、多い様に思います。
 
中古車のコーティングは、必ず磨きの工程が必要になりますので、特に濃色車のコーティングを検討・予定されているユーザーは、業者選びに注意が必要です。磨きが上手い・丁寧にする業者と、そうでない業者とでは、仕上がりに雲泥の差がありますので、慎重に業者選びをして下さい。
 

施工のご依頼・お問い合わせは、メールでも承ります。

■マットリペアサービス
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